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この夏、ovgoはアメリカへ!🇺🇸

この夏、ovgoはアメリカへ!🇺🇸

この夏、ovgoは新たなチャレンジとしてアメリカへ行ってきました!🇺🇸🗽

今回は、米国市場への参入を目指す日本のフードテック企業を支援する「Foodtech Cross Bridge Program」に、参加企業10社のうちの1社として採択され、プログラムの一環としてSan Franciscoへ。

Foodtech Cross Bridge Programについて、詳しくはこちら↓
https://fcb.unlocx.tech/

今回は、そんなUS出張で実際に見て、食べて、感じたこと、そしてovgoのクッキーをアメリカで販売して見えてきた新たな可能性をお届けします✨

San Franciscoで、Super Gooey Cookieを初販売!🍪

San Franciscoでは、現地の食品業界の方々からアメリカ市場について学びながら、スーパーやリテールを視察。

そして週末には、San Franciscoの日本街で開催された「Nihonmachi Street Fair」POP UPとして参加しました!

今回チャレンジしたのは、日本でも大人気商品の「Super Gooey Cookie」をアメリカで初お披露目すること🍫

現地の方に受け入れてもらえるのか少しドキドキしていましたが、ありがたいことに用意していたクッキーは無事完売!

特に印象に残ったのが、

「こんな形のクッキーは見たことがない!」
「中にチョコレートソースが入っているなんて初めて!」

という声でした💡

クッキー大国のアメリカでも、ovgoのSuper Gooey Cookieを「新しい」と感じてもらえたことは、私たちにとって大きな発見でした。

LA、NYへ。アメリカの“今”をリサーチ

San Franciscoでのプログラムを終えた後は、Los Angeles、そしてNew Yorkへ🗽

現地のスーパーやカフェ、スイーツショップを巡り、どんな商品が並び、どんなものが選ばれているのかを見てきました。

まず圧倒されたのは、その選択肢の多さ!

日本と比べると、ヴィーガンのクッキーやアイスクリームはかなり身近な存在です🍪🍨

そしてスーパーに入って驚いたのが、クッキー売り場の大きさ!

大きなスーパーでは、通路の一面にずらっとクッキーが並んでいることもあり、
「アメリカでは一体どれだけクッキーが食べられているんだろう?」と思ってしまうほど。

普段からクッキーをつくっている私たちにとっても、アメリカのクッキー文化の大きさを実感する光景でした。

「おいしい+α」を求めるアメリカのお菓子

商品を見ていて特に印象的だったキーワードが、

Protein / High Fiber / Simple Ingredients などの「機能性」。

クッキーやアイスクリームなどの嗜好品にも、ただ「おいしい」だけではなく、プロテインや食物繊維、シンプルな原材料など、プラスの価値を求める商品がたくさん並んでいました。

ヴィーガンやプラントベースの商品もすでに多く存在するからこそ、「プラントベースだから」だけではなく、その先にある価値も大切になっているのかもしれません。

クッキー大国だけど、意外とフレーバーはシンプル!?

もうひとつ意外だったのが、クッキーのフレーバー。

売り場には驚くほどたくさんのブランドが並んでいる一方で、フレーバーを見ると、チョコレート、ウォルナッツ、ソルティー系などの王道が中心でした。

そこで感じたのが、日本らしいフレーバーの可能性。

たとえば、

抹茶、黒胡麻、ゆず、もち。

日本では馴染みのある素材や味わいも、アメリカでは新鮮な選択肢になるかもしれません。

日本で生まれたovgoだからこそつくれるクッキーを考えていくのも、面白そうです👀

“Gooey Cookie”にも、まだまだ可能性があるかも

今回の市場調査では、意外にも「Gooey Cookie」として販売されているクッキーをあまり見かけませんでした。

New Yorkではいくつか見つけたものの、San FranciscoやLos Angelesでは想像していたほど多くありません。

Nihonmachi Street FairでSuper Gooey Cookieを販売した際にも、その形や中にチョコレートソースが入っていることに驚いてくださる方がたくさんいました。

すでにたくさんのクッキーが存在するアメリカでも、ovgoならではのGooeyな食感や、
割ったときに中からソースが出てくる楽しさは、ひとつの個性になるのではないか。

実際にお客さまの反応を見ることで、そんな可能性を感じることができました。

同じアメリカでも、街によって違う食文化

San Francisco、Los Angeles、New Yorkと3都市を巡って感じたのは、
同じアメリカでも街によって食の空気がかなり違うこと。

特に西海岸では、ヴィーガンやプラントベースが特別なものではなく、日常の選択肢のひとつとして自然に溶け込んでいる印象を受けました。

一方、New Yorkではクッキーやスイーツの専門店も多く、トレンド感のある商品や新しいコンセプトに出会う機会もたくさん。

実際に街を歩き、お店に入り、商品を手に取ってみることで、それぞれの地域の違いを肌で感じることができました。

ovgo、次のチャレンジへ

今回のUS出張で改めて感じたのは、アメリカには数えきれないほどのクッキーがあり、たくさんの選択肢があるということ。

だからこそ、「その中でovgoだからできることは何だろう?」と、改めて自分たちの強みや可能性を考えるきっかけにもなりました。

プラントベースであること。
日本から生まれたブランドであること。
そして、見た瞬間も、食べた瞬間も、ちょっとワクワクできること。

今回、初めてアメリカでSuper Gooey Cookieを販売し、実際に手に取ってくださった方の表情やリアルな声に触れられたことは、ovgoにとって大きな一歩になりました。

まだまだ挑戦は始まったばかりですが、今回の旅で得たたくさんの気づきやヒントを、これからの商品づくりやovgoらしい新しいチャレンジにつなげていきたいと思います。

これからも楽しみにしていてください!🐰

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